減量すると、最初に臀部(お尻)の脂肪が落ちる

友人が1ヶ月10キロの減量に挑戦している。
前にも10キロの減量して、ヤツは体重が戻ってるからなぁ。
そんなに急に体重を落とすと、またリバウンドするかもよ?
今度、本格的にリバウンドすると、落とした体重10キロ以上も増えるだろうな。
ちゃんと生活リズムを見直して、筋トレしてくれると良いんだけど。
ちなみに、その友人の話によると、臀部(お尻)の脂肪が、アッ!という間に落ちるらしい。
ズボンのサイズが合わなくなって、ズルズルになるらしい。
これから洋服を買おうと思ってる人は、減量後が良いかもしれない。

急に涼しくなって?腹痛

2007年、夏が終盤になって、急に涼しくなった。
もうこれは「寒くなった」と言っても良いような気温だよ。

そして、こういう季節の変わり目には、体調を崩すもんなんだけど、
やっぱり腹痛になった。俺は、基本的にお腹は強いんだけどな。
お酒も、滅多に飲まないし、胃腸は荒れてないと思うんだけど。

お腹が痛いと、体を動かすのが億劫になって困る。
タグ:腹痛 体調

ウォーキングの歩き方を研究中

身体運動を細かく意識してみると、今まで初歩だと思っていた、歩き方でさえ奥が深いことに気づく。
体重をドコに乗せ、どのように重心を移動するのが、体の作りとして自然なのか?
そのときの姿勢は、どうあるべきか?
そういうことを考え始めるとキリがないのである。

というわけで、最近は、その場で足踏みをし、有酸素運動をしていた。
ただ、気楽にジョギングするよりキツいと思った。
そして今日、暑さも一段落したし、ウォーキングフォームも安定してきたので、外を歩いてみた。
やっぱり、その場で足踏みをするより、外を歩くほうが楽しい。時間が早く過ぎる。体に負担がない。

体重移動に関しては、「踵→土踏まず→つま先」だと思っていたけど、
「「踵→土踏まず→内足底→拇指丘(ぼしきゅう」だとスムーズだ。

女の子座りストレッチを日常化

女の子座りをできるようになりたいんだが、これは時間がかかるな。
どうして、女の人は、簡単にできるんだろう?
子供でも、女の子は自然と足首を開いて座るよな。
不思議だよ。全く不思議。

そこで、日常的に女の子座りに挑戦してみることにした。
今まで胡坐ばっかりだったけど、これからはナヨナヨっと座っちゃうぞ。
でも、痛いからお姉さん座りだけどね。
小さな一歩から継続して行こう。

今までやってきた効果は、思うようには出てないけど、
膝を支点に、足を倒せるようになってきた。
膝蹴りから真横に叩き込む感じ。
縦蹴りには程遠いが、やっぱり小さな一歩から頑張る。

プロテインでタンパク質を取るべきか

連日の筋トレで、筋肉疲労を感じる。
休息日は週に一日。これでは返って筋肉が育たないかな。
疲労感を感じるのは、そういうことだろうな。
ただ、これに対して、タンパク質が不足してるのでは?という予感もする。

ところで、K-1ミドル級のブアカーオ選手はムエタイに珍しく筋トレしてるらしいね。
テレビでは、「そのジム特有のことらしく、子供のころから筋トレをやらせている」と紹介していた。
さらに最近、体重を4キロほど上げたらしい。もちろん筋肉でね。

彼は、プロテインなんてものは摂取してなくて、鶏肉を食べ、卵白を4つ(×2)、飲んでいるとのことだ。
筋トレも自分の体重を使った方法しかやってないという。やればできるもんだな。

短期間で筋肉が変わった

低負荷、多回数トレーニングを続けているわけだが、こんなにも短期間で筋肉が付くとは意外だ。
また、肩の筋トレについては、3種類のトレーニングを行っている(前・横・後ろ)わけだが、
クイックで筋トレしているため、複数の筋肉にまたがって、肉が付いてきたのが嬉しい。
以前は、こういう筋肉が付かなかったので、今回の筋トレ方法を見直したのは成功だったようだ。

暑くてトレーニングに身が入らん

おー暑い。たまらん。これが猛暑!だな。
汗と一緒に体力が削ぎ落とされる感じがする。
夏は現状維持。秋と冬に体作り。これがベストなのか。
早く来い来い、スポーツの秋。

内臓脂肪を減らす

以前ほど体脂肪を落としたいわけじゃない。
が、男であるがゆえに皮下脂肪は付かず、ほとんどが内臓脂肪になってしまう。
やはり、体を大きくするために、一回の食事量を増やしても裏目に出るだけのようだ。

体脂肪は10パーセントで維持しよう。
これくらいなら「免疫力が落ちて風邪を引きやすい」、ということもないだろう。
そして、高タンパク質の食事を心がけ、ほぼ筋肉のみで体を作るようにしよう。

ある程度、脂肪が付くのを我慢すれば、早く体が大きくなり、筋肉も付きやすいはずだが、
脂肪で腹が出るのだけは我慢ならない。

こういう操作ができるのも、多少なりと体の仕組みを理解したからだろうが、
それでも、実際に肉体改造に取り組んでから気がつくことも多い。
体は、本当に面白いと思う。

低負荷多回数筋肉トレーニング

腹筋は割れてるのに、腹筋が弱い。
現在、これが最大の悩み。
やりがいあるな。

腕や肩、太もも、ふくらはぎは、低負荷多回数筋肉トレーニングに慣れてきている。
それに比べて、腹筋の成長が遅すぎ。
腹筋で一定数をこなせるまで、他の筋トレも、そのまま続行しよう。
体への負荷に、もっと慣れさせるんだ。

良質の睡眠

最近、7時間の睡眠で目が覚めるようになった。
目覚まし時計が鳴る前に起きれるんだから、とても目覚めが良い。
日中の活動も楽になったし、言うことないな。

そもそも睡眠は時間の長さよりも質が大切らしい。
つまり、すとーんッ!と落ちるように、深く眠ることが快眠の秘訣のようだ。
また、以前、Yahoo!ニュースで睡眠が取り上げられていたが、
7時間睡眠が、人の健康上理想的なのだそうだ。

つい先日までは、寝ても疲労が抜けなかったので、
現在の状態には、とても満足しているし、
これからも、現状を維持したいと思っている。

ここで覚書程度に、以前と現在を比較して、何が原因で睡眠の質が変わったのか?
以下に書き残しておきたい。

まず、精神的な安定が得られたことが大きいと思う。
「精神は肉体を凌駕する」と言うが、精神が疲れていては、
肉体のコンディションに負けてしまうことは明白である。
また、一時的な根性で、体調の辛い日を乗り越えたとしても、
押さえ込んだ感情は、心の揺れ返しが起きるに決まっているんだ。
だから、まずは自分の精神状態を把握した上で、それを安定させるのが良い。

次に、「夜は早く切り上げる」ということ。
中学の時から、定期テストや受験勉強は夜〜深夜にかけて取り組んでいたので、
昼の重要性に対する認識がまったくなかった。
学校の勉強だけでは足りず、家で勉強するから成績というものは上がるんだし、
昼間は、ボーッと楽しく学生生活を満喫するのが習慣になっていた。
そして、夜の時間が、とても大切に思えて「早く寝るのがもったいない」という
考え方が、自分の根底に根付いているのだと思う。
この考え方は、あまり変わってないけれど(すぐには変わらない)、
昼の活動に重心が移動しつつある今、昼も結構、楽しく思えてきたのである。

最後に、一日のリズムが確立してきたこと、が大きい。
できることを、できる範囲で取り組む。それが大切だと思う。
習慣化すれば、大して苦ではない。

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