最近、7時間の睡眠で目が覚めるようになった。
目覚まし時計が鳴る前に起きれるんだから、とても目覚めが良い。
日中の活動も楽になったし、言うことないな。
そもそも睡眠は時間の長さよりも質が大切らしい。
つまり、すとーんッ!と落ちるように、深く眠ることが快眠の秘訣のようだ。
また、以前、Yahoo!ニュースで睡眠が取り上げられていたが、
7時間睡眠が、人の健康上理想的なのだそうだ。
つい先日までは、寝ても疲労が抜けなかったので、
現在の状態には、とても満足しているし、
これからも、現状を維持したいと思っている。
ここで覚書程度に、以前と現在を比較して、何が原因で睡眠の質が変わったのか?
以下に書き残しておきたい。
まず、精神的な安定が得られたことが大きいと思う。
「精神は肉体を凌駕する」と言うが、精神が疲れていては、
肉体のコンディションに負けてしまうことは明白である。
また、一時的な根性で、体調の辛い日を乗り越えたとしても、
押さえ込んだ感情は、心の揺れ返しが起きるに決まっているんだ。
だから、まずは自分の精神状態を把握した上で、それを安定させるのが良い。
次に、「夜は早く切り上げる」ということ。
中学の時から、定期テストや受験勉強は夜〜深夜にかけて取り組んでいたので、
昼の重要性に対する認識がまったくなかった。
学校の勉強だけでは足りず、家で勉強するから成績というものは上がるんだし、
昼間は、ボーッと楽しく学生生活を満喫するのが習慣になっていた。
そして、夜の時間が、とても大切に思えて「早く寝るのがもったいない」という
考え方が、自分の根底に根付いているのだと思う。
この考え方は、あまり変わってないけれど(すぐには変わらない)、
昼の活動に重心が移動しつつある今、昼も結構、楽しく思えてきたのである。
最後に、一日のリズムが確立してきたこと、が大きい。
できることを、できる範囲で取り組む。それが大切だと思う。
習慣化すれば、大して苦ではない。